もったい無い会社の辞め方

もったい無い会社の辞め方

私は仕事柄、辞表を書く人たちに接するケースが多いです。
しかし、その多くは勿体無い、会社の辞め方をしています。

例えば、後先考えずに、辞めてしまってどうしようというケース
希望的観測だけで独立してしまうケース

その多くの結末は給与ダウンや倒産・廃業という結末です。偉そうに書く私は独立という選択肢も転職という選択肢も選びました。

お恥ずかしい話

後先考えないで転職・独立したものですからかなりの苦労をしました。
在籍中は、その在籍する会社の仕事をキッチリ全うしないといけないという心の美化に酔いしれました。
これは間違っていないのですがプライベートな時間まで在籍していた会社に忠誠を示すのと自分の将来を考えるのは自由です。

そういった、自由な時間を使ってあなたの将来を真剣に考えて欲しいのです。
でないと、次の選択肢を選んだときに困るのはあなたなのですから?


それもちゃんとしたよという方は、是非次のステップに進んでほしいのですがそうなんだ!と思う方はその辞表少し待ったほうがいいと思いますよ。もし、宣言してしまっていても前言撤回してください。

恥かもしれませんが、将来的に見れば一時の恥じです。
将来的に上手く行けばいいのですから。